健康保険適応のマッサージ、リハビリを在宅訪問で提供しています。

訪問マッサージによるリハビリを提供しています。

にじいろ訪問マッサージ 院長

十亀智彦(そがめ ともひこ)と申します。

大学生時代から、西宮と神戸で障害者の介護全般をボランティアでしておりました。会社で勤めだしてからは宝塚で暮らしていましたが、脱サラして鍼灸専門学校に通い、在宅訪問専門で開業しております。
伊丹市では、認知症高齢者の寝たきり予防のためのリハビリとして訪問マッサージをご利用いただいています。脳梗塞後遺症で半身麻痺となり、歩行困難で片腕が思うように動かなくなった方のリハビリも行っています。宝塚市では、変形性膝関節症という関節疾患により、歩行が不安定になられた患者様に指圧・マッサージを施した上で安全に筋力トレーニングと歩行訓練を行っています。西宮市においては、脳性麻痺の障害者の方に筋麻痺と関節拘縮の改善策として、指圧・マッサージ・可動域訓練を行っています。

寝たきり要介護の原因

はじめるには
寝たきりの原因となる疾患で一番多いのは脳梗塞や脳出血といった脳血管障害であり、26%を占めています。半身麻痺になり、リハビリ病院で1~3か月がんばって退院したところ、家の中ではなんとか歩けても今にもこけそうな状態がつづき、手も思うように動かないので困っている方が大勢います。
パーキンソン病は6%ですが、患者様はたいへんな思いをされています。残された身体能力でできる限り自分の足で立ちたい、自分の手で食事をしたいといったご要望があります。
転倒による骨折は12%にのぼり、後遺症のため歩くのが難しくなっている方が多くみられます。骨折すると手術のため入院となり、入院期間中に筋力が低下し、うまく体重移動ができなくなるため、リハビリが行われます。しかし、この場合も入院中のリハビリが不十分なために退院してからも外出がつらくて困っている方がたくさんおられます。
関節疾患は11%になり、リウマチ、膝や股関節の変形性関節症で困っている方がよくみられます。家の中でトイレに行くだけで精いっぱいという方から、近所のスーパーまでなら行けるけど今にもこけそうで怖いといった方まで症状は様々です。整形外科で人工関節の置換手術を受けるようすすめられて悩んでいる方のご要望で、リハビリを行うこともあります。また、手術を受けてリハビリをしてきたけれども、まだちゃんと歩けてなくて外出が危険なので、自宅でリハビリをしたいというご要望もあります。
その他の17%には心臓疾患、糖尿病、肺気腫、肺炎、ガン、脊髄損傷、視覚・聴覚障害、その他、不明が入ってます。
さて2番目に多い「高齢による衰弱」が17%を占めています。老衰により死亡というのは聞きますが、その前段階で老衰による寝たきりがあるわけです。加齢に伴ってしだいに虚弱になっていき、ついには寝たきりになることはたしかにあります。しかし、老衰死というカテゴリーは原因となる疾患が特定できないケースを含んでおり、すべてが平穏死とは限りません。死亡の場合は検死解剖でもすれば特定できるかもしれませんが、多くの場合予算がつけられません。死因がわからないので適当な疾患名をつけられることもあります。寝たきりであれば生きていますから、保険適応で適切な検査を受ければ原因がわかるかもしれませんが、本当に「老衰」が検査結果に基づいた原因なのでしょうか?

「閉じこもり」を予防する

11%を占める認知症においては、その周辺症状の一つに「意欲の低下」があり、脳血管障害やアルツハイマー病から「器質性うつ病」になることもあります。軽度認知症というのもありますが、これは認知症ではない状態で、「うつ」症状もみられます。また、「老人性うつ病」というのもあります。70代でもまだ元気で面倒見のいいおばあちゃんが、身体はどこもわるくないのに、外出中の失禁がショックで閉じこもってしまうという事例がありますが、これでうつ病となると「心因性うつ病」とされるかもしれません。うつ病は働き盛りの方にもみられますが、全体としては高齢になるほど増える傾向にあると考えられています。
一口に「うつ」といても、その程度はさまざまあります。食べることもできなくなるほど重篤な「大うつ病」は1%未満に過ぎず、「広義のうつ病」で数%、「うつ状態」でも5%にしかなりません。つづいて「うつ傾向」になると30%を占めます。これが「軽症うつ・うつ予備軍」と呼ばれており、臨床診断基準で拾われないことがあります。介護予防のターゲットはこの「うつ病」と「軽症うつ・うつ予備軍」です。
「閉じこもり」というのは、ずっと家の中にいて外出しないのですが、身体障害の有無は問われません。うつ病の有無も関係ないようですが、「軽症うつ・うつ予備軍」で診断基準にかからなければ、そもそも確認ができないでしょう。
はじめるには
上のグラフは、歩行困難者の閉じこもり予後で、2年間の追跡調査に基づいています。「非閉じこもり」すなわち、歩行困難であっても閉じこもることなく外出し、他者とかかわったり、社会参加している人に比べて、「閉じこもり」の死亡危険度は3.94倍にもなりました。
このことからわかるのは、歩行困難の方に対しては、単に歩けるようにすることではなく、閉じこもることのないようにする支援が必要だということです。

患者様の声

西宮の患者さま「少しずつ左の手足の力が出るように」

福永年久様の声
17年前の11月19日に脳梗塞で救急車で病院に運ばれ、救急治療室に入り3日間意識不明でした。
点滴をされ3日たち意識が戻りましたが、身体の左半分が痺れており全く動かなかった。その後、3週間ばかり入院をしていました。家に帰るとベット生活が5年も続き、軽いうつ病もかかりました。
寝たきりの生活があり続け、これでは回復も難しいと思い、西宮の総合福祉センターにあるリハビリに3年間通いました。少し回復はしましたが、毎日の仕事が多くなりリハビリには行く事が出来なくなり、7年ぐらいほったらかしでしたがそのまま3年間続きましたが、治療も中々受ける事が出来ないまま3年間が過ぎました。
福永年久様の原稿
阪神淡路大震災の時に助けに来てくれた十亀氏が一昨年按摩、お灸、針の資格を取り、昨年のなかばから1週間に2回治療する事になり、左手と左足の力をつける按摩をしています。
約半年が過ぎ、少しずつ左の手足の力が出るようになり、身体も楽になってきました。目標は昔の様に手摺りを持って立つ事です。
これからも続けて行くつもりです。ゆっくり目標に近づけて行きます。
これからもよろしく

NPO法人 障害者生活支援センター遊び雲 代表
NPO法人 拓人こうべ 代表
福永より
代筆:訪問介護 栗山

宝塚の患者さま「会話も楽しく話題が広がり、いつも楽しく治療を受けられる」

東春雛様との写真
私は九十歳のおばあさんですが、一昨年十月に一人住まいの自宅玄関を出たところで転び、起き上がることも出来ず、二時間ぐらいでしょうか、ころんだままの状態で倒れていたのを、たまたま通りかかった人に気づいてもらったことから、救急車で病院に運ばれ、結果は骨折ではなかったのですが、左上腕部骨にヒビが入っていて、約三週間ギプス生活となり、緊急に特別養護老人ホームに入所させてもらったのは良いのですが、一ヶ月間百%車椅子生活を余儀なくされてしまいました。その結果、腕は固まって動かない、足は車椅子生活で歩けなくなってしまっていたのです。次に入所した介護付の高齢者住宅で初めて十亀先生にお世話になりました。

東春雛様の原稿

この先生は会話も楽しく話題が広がり、いつも楽しく治療を受けられることから、何事にも飽き性の私ですが、飽きずに現在まで一年以上訪問治療を受け続けています。又白内障手術のために入院した時も、わづか数日間のベッド生活で又歩くことが出来なくなってしまうのですね、それもこの先生に楽しく治療してもらったおかげで戻ってきました。週に二回の訪問治療を望んでいるのですが、年のせいもあって疲れ易く、又風邪を引いたりと、結構休む事が多くなってますが、できるだけ体調に気をつけて治療を休まずに受ける事で左肩と足の関節の痛みをやわらげて、スムーズに歩けるように楽しくリハビリを続けていけたらいいなあと思っています。

東春雛 代筆 娘
2013年1月25日

伊丹の患者さま「何とかしてなだめて、丁寧に動かしてもらっています」

認知症が進んでわがままな母を丁寧にマッサージして戴いています。
福島延恵様との写真
歩けるのにいつも寝てばかりいるので、足の筋力をつけるリハビリもしていただいています。すぐに怒って横になりたがる母をなんとかして運動させてくださるので本当に助かっています。両足とも膝が悪くて曲がらなくなっており、何もしないでいるとますます悪くなるので、いつも動かしてもらっています。
福島延恵様の原稿1
母は気が短く、すぐ「痛い!」といって怒りますが、にじいろさんにいつも何とかしてなだめて無理矢理でもなく丁寧に動かして下さっています。
左腕もよく上がらなくてお茶碗を持たずに食べこぼしをよくします。動かさないでいると、さらに動かなくなるので、左腕も丁寧に動かして戴いて少し上がる様になっています。

30年以上もの間、食事に気を遣い、無駄なお薬も飲まない様にしてきたので血圧も安定、
体温も36℃以上、毎日快便、内臓も元気でいます。
福島延恵様の原稿2
しかし、関節の問題は本人に動いてもらわないといけません。今のように自分で杖をついてトイレまで歩いて行ける状態が出来るだけつづく様に、62才の頃から、ミキ・プルーンエキス、ミキ・プロティン95、ミキ・バイオC、ミキ・ジョイントビューティ、ミキ・エコー37、ミキ・グルコエイド(糖尿病予防)、33年間母に食べさせ続けて上げた事が最高の親孝行と思っています。

平成26年6月6日
福島延恵(96歳)の娘

伊丹の患者さま「補助なしで立ち上がることができるようになっています」

訪問マッサージを利用して

平成25年1月27日作成

利用以前の状況。

以前は、①頚、②左腕、③左手のしびれ、④左膝の痛みの四つがありました。頚は左後方に痛みがあり、左腕は全く上がらず、左手はしびれのため、力が入らなく鍵がかけられない状態でした。左膝の痛みで、椅子から自力で立ち上がることができませんでした。

利用後の状況。
①については現在、全く痛みがなくなりました。②は腕が少しずつ上がるようになっきました。③については少しずつ手の感覚が戻りつつあります。④補助なしで立ち上がることができるようになっています。

十亀先生の対応・態度。

平尾紀久子様との写真
痛い所のコリを少し触っただけで理解し、その理由、例えば、「最近、いつもより多く歩いたり動いたりしましたか?」と瞬時にわかり、その部位を集中的にほぐしてもらい、今後の注意点なども教わっています。痛い所のコリをマッサージしてもらい、多くのハリがあることが分かりました。丁寧にほぐしてもらっています。

感想。
平尾紀久子様の原稿
時間厳守で来てもらい、予定時間通りに終了してくれるので、予定が立てやすいです。仮に通院すると1,2時間かかるところが40分で済むので、本当に助かっています。気にかかったことを相談に乗って治療してもらい本当に感謝しています。今後も宜しくお願いします。

平尾 紀久子

息子さんにタイプしてもらった文書に署名していただきました。
2013年2月16日

日本訪問マッサージ協会認定治療院

当院は日本訪問マッサージ協会に加盟しています。

この協会には「最低限クリアすべき7つの基準 」が設けられ、当院はこれらすべてをクリアしています。

 

1:施術者はマッサージ又は鍼灸の国家資格を保持している

2:患者様思いで、患者様が不快に思う行為はしない

3:ご依頼頂いた患者様への治療は、責任を持って行う

4:水増し請求などの一切の不正行為は行わない

5:万が一の施術中の事故を保証できる「賠償保険」(東京海上日動火災保険)に加入している

6:万が一クレームがあった際は、責任を持って対処する

7:患者様の個人情報を厳守し、患者様の許可なく外部に漏らさない
日本訪問マッサージ協会認定証

 

医師からのアンケート回答①

Q1. 報告書を毎月お送りさせていただいていますが、いかがでしょうか?
医師からのアンケート回答1

患者様の様子がわかるので助かっています。

 

Q2. 当院の施術、態度、印象、好感度はいかがでしょうか?

報告も患者様の様子をきちんと記入して下さっていることから、患者様に対する丁寧な対応が感じられます。

 

Q3. ご意見・ご要望を率直にご記入ください。

これからも引き続きよろしくお願いします。

 

氏名: 匿名でお願いします。

 

2013年1月25日

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